コートダジュール
コートダジュールに行ったからには、ガイドブックに乗ってるあれとこれを食べて、あれとこれを買って・・・。みたいに思って行くと、フランスの地方で、いつもガッカリします。

(ちなみに、ワインの産地は別よ!!)
日本だと、ご当地モノが分かりやすくあちこちの料理屋さんとかみやげ物屋さんに出ていて、どんなとっぽい観光客でも、間違いなく賞味できる仕組みになってるけどね。
まず、私の場合、海辺に行くと「鮮魚!!鮮魚!!」って思うんだけど、フランスの魚の取り扱い方は、いまいち鮮度が重視されていない気がするのね。
一般的に、マグロとか赤身系の魚は黒ずんでいることが多いし、白身系は、新鮮さが感じられなかったり、ソースだのクールブイヨンだので、しっかり加熱してるせいか、パサパサだったりして、どうも、日本人の口には合わないというか、ガッカリ味なのね。
今回も、サントロペのレストランでお魚を一度食べたけど、冷凍モノっぽいパサパサ感があって、その夜、スーパーで買った地元のイカをジャッとオリーブオイルで炒めたやつのほうが、よほど美味しかったわ!
よほど高い有名レストランに行けばいいのかもしれないけど、そんな予算があれば、次の旅行にまわしたいしね!
フランスで、ご当地モノ、特に海鮮モノを絶対に食べようと思って頑張ると、ほんと、たいがいガッカリします。
おみやげ品も、義兄いわく、「昔は、産地で買うとパリで買う半値ぐらいで買えたから、同じ村の人がこの辺にバカンスに行くと、栗ペーストでもマロン・グラッセでも、山ほど買って、みんなに山分けしていたけど、今は、パリで買うのと値段が変わらないからな・・・。」と言っていましたが、ほんとに、そんな感じ!!
パリもとい日本でも、同じような値段で買えて、品質がたいして変わらないとなると、わざわざ重たい思いをして買ってくるのが馬鹿らしくなる、というもの!!
さすがに「オミヤゲのA子」で鳴らしてる私。
何も買わないのもしゃくだし、かといって、その場で買うメリットのないおみやげ品は、買うのが馬鹿らしいでしょ。
そこでおすすめなのが、大手スーパーの「地元物産品」コーナー。
フランスのどこにでもある、Carrefour(カルフール)でも、E。Leclerc(エールクレール)でも、Intermarche(アンテルマルシェ)でもいいので、フランスの地方の大手スーパーに行って、PRODUITS REGIONALS(プロデュイ・レジオナル=地元製品)コーナーを探してみて!!
意外と、地元の安くて美味しい掘り出し物が見つかるから!!
あと、ワインも同じく、大手スーパーの地元ワイン・コーナーを見ると、美味しいめっけものワインが格安で買えることがあります。
ワインのラベルだけ見てもよく分からない人も、7〜10ユーロぐらいの価格帯で地元のワインを買ってみて!!
パリで同じ価格帯のワインを買うよりは、絶対、「当たり!!」の確率が高いから。
これは、大手スーパーじゃなくても、町のお酒屋さんでもOK!
ちなみに、大手スーパーでは、ED(エド)とINTERMARCHE(アンテルマルシェ)が、ワインのセレクションに全国的に評判が良いらしいです。
EDはパリだと、かなり場末スーパーっぽいから、ほとんど行かないけど、話(なんかのグルメ雑誌記事が元ネタらしいわ)によると、高めのワイン(といっても、10ユーロとか)が、値段の割には、質がすごく高いんだって。
個人的には、フランスの大手スーパーの中では、HYPER-U(イーパーユー)とアンテルマルシェで買ったワインに、当たりが多かったみたい。
コートダジュールの旅も今回で終わり。
2泊3日の割に、車だし、ずいぶん色々まわってるみたいだけど、距離にしてみると、そんなにたいしたことはないみたい。
上の2枚の写真は、ラ・ギャルド・フレネ(La Garde-Freinet)の村です。
自転車ツーリングの団体さんが来ていたわ。
これは、今回の南仏旅行のスタート地点になったツーロン駅(Toulon)。
次回、まとめに今回の南仏の旅の地図を入れておきます。
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(ちなみに、ワインの産地は別よ!!)
日本だと、ご当地モノが分かりやすくあちこちの料理屋さんとかみやげ物屋さんに出ていて、どんなとっぽい観光客でも、間違いなく賞味できる仕組みになってるけどね。
まず、私の場合、海辺に行くと「鮮魚!!鮮魚!!」って思うんだけど、フランスの魚の取り扱い方は、いまいち鮮度が重視されていない気がするのね。
一般的に、マグロとか赤身系の魚は黒ずんでいることが多いし、白身系は、新鮮さが感じられなかったり、ソースだのクールブイヨンだので、しっかり加熱してるせいか、パサパサだったりして、どうも、日本人の口には合わないというか、ガッカリ味なのね。
よほど高い有名レストランに行けばいいのかもしれないけど、そんな予算があれば、次の旅行にまわしたいしね!
フランスで、ご当地モノ、特に海鮮モノを絶対に食べようと思って頑張ると、ほんと、たいがいガッカリします。
おみやげ品も、義兄いわく、「昔は、産地で買うとパリで買う半値ぐらいで買えたから、同じ村の人がこの辺にバカンスに行くと、栗ペーストでもマロン・グラッセでも、山ほど買って、みんなに山分けしていたけど、今は、パリで買うのと値段が変わらないからな・・・。」と言っていましたが、ほんとに、そんな感じ!!
パリもとい日本でも、同じような値段で買えて、品質がたいして変わらないとなると、わざわざ重たい思いをして買ってくるのが馬鹿らしくなる、というもの!!
さすがに「オミヤゲのA子」で鳴らしてる私。
何も買わないのもしゃくだし、かといって、その場で買うメリットのないおみやげ品は、買うのが馬鹿らしいでしょ。
そこでおすすめなのが、大手スーパーの「地元物産品」コーナー。
フランスのどこにでもある、Carrefour(カルフール)でも、E。Leclerc(エールクレール)でも、Intermarche(アンテルマルシェ)でもいいので、フランスの地方の大手スーパーに行って、PRODUITS REGIONALS(プロデュイ・レジオナル=地元製品)コーナーを探してみて!!
意外と、地元の安くて美味しい掘り出し物が見つかるから!!
あと、ワインも同じく、大手スーパーの地元ワイン・コーナーを見ると、美味しいめっけものワインが格安で買えることがあります。
ワインのラベルだけ見てもよく分からない人も、7〜10ユーロぐらいの価格帯で地元のワインを買ってみて!!
パリで同じ価格帯のワインを買うよりは、絶対、「当たり!!」の確率が高いから。
これは、大手スーパーじゃなくても、町のお酒屋さんでもOK!
ちなみに、大手スーパーでは、ED(エド)とINTERMARCHE(アンテルマルシェ)が、ワインのセレクションに全国的に評判が良いらしいです。
EDはパリだと、かなり場末スーパーっぽいから、ほとんど行かないけど、話(なんかのグルメ雑誌記事が元ネタらしいわ)によると、高めのワイン(といっても、10ユーロとか)が、値段の割には、質がすごく高いんだって。
個人的には、フランスの大手スーパーの中では、HYPER-U(イーパーユー)とアンテルマルシェで買ったワインに、当たりが多かったみたい。
コートダジュールの旅も今回で終わり。
2泊3日の割に、車だし、ずいぶん色々まわってるみたいだけど、距離にしてみると、そんなにたいしたことはないみたい。
上の2枚の写真は、ラ・ギャルド・フレネ(La Garde-Freinet)の村です。
自転車ツーリングの団体さんが来ていたわ。
次回、まとめに今回の南仏の旅の地図を入れておきます。
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