パリのお散歩

前回から、パリの落書き写真の続きです。
不思議だけど、いい雰囲気を出していたので。
この作品は、紙に印刷して、壁に貼り付けているみたい。
ちょっと前に撮ったんだけど、この間同じ場所に行ったら、もう全然違う落書きに変わっていました。

ちなみに、上の落書きは、こんな落書きの過密地帯の一部です。
場所は、パリ11区の奥まった小道。
こうもゴチャゴチャしたところに更に上塗りしなくてもいいのにね、と思ってしまうけど。

これまた不思議な・・・。
なぜバッハ?
なぜスーツ?
でも、なんか妙に存在感のある、こちらも切り絵タイプの落書き。

どんな落書きもパリではアートになってしまう・・・、な〜んて、そんなことはなくて、もちろん、アート感覚ゼロのダメな落書きも沢山あります。
これとか、ほんと、パリの外観を損ねていて最悪!
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