フランス地方の旅行記
パリから2泊3日のコートダジュールの旅の索引です。
ガイドブックに出てない地元情報や、写真も満載なので、南仏に行く人は、参考にしてね!
<まえがき>
その1 ツーロンからラヴァンドゥーのビーチへ
その2 コロブリエールのマロングラッセとマロンアイス
その3 コロブリエールのかわいい街並み
その4 オトナのリゾート、サントロぺ
その5 フランス大統領の隠れ家ビーチ、ブレガンソン
その6 ラベンダー色のシャンブル・ドット
その7 南仏のおみやげ、南仏の特産品
<おまけ> コートダジュールの地図
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コートダジュール
コートダジュール
コートダジュールに行ったからには、ガイドブックに乗ってるあれとこれを食べて、あれとこれを買って・・・。みたいに思って行くと、フランスの地方で、いつもガッカリします。

(ちなみに、ワインの産地は別よ!!)
日本だと、ご当地モノが分かりやすくあちこちの料理屋さんとかみやげ物屋さんに出ていて、どんなとっぽい観光客でも、間違いなく賞味できる仕組みになってるけどね。
まず、私の場合、海辺に行くと「鮮魚!!鮮魚!!」って思うんだけど、フランスの魚の取り扱い方は、いまいち鮮度が重視されていない気がするのね。
一般的に、マグロとか赤身系の魚は黒ずんでいることが多いし、白身系は、新鮮さが感じられなかったり、ソースだのクールブイヨンだので、しっかり加熱してるせいか、パサパサだったりして、どうも、日本人の口には合わないというか、ガッカリ味なのね。
今回も、サントロペのレストランでお魚を一度食べたけど、冷凍モノっぽいパサパサ感があって、その夜、スーパーで買った地元のイカをジャッとオリーブオイルで炒めたやつのほうが、よほど美味しかったわ!
よほど高い有名レストランに行けばいいのかもしれないけど、そんな予算があれば、次の旅行にまわしたいしね!
フランスで、ご当地モノ、特に海鮮モノを絶対に食べようと思って頑張ると、ほんと、たいがいガッカリします。
おみやげ品も、義兄いわく、「昔は、産地で買うとパリで買う半値ぐらいで買えたから、同じ村の人がこの辺にバカンスに行くと、栗ペーストでもマロン・グラッセでも、山ほど買って、みんなに山分けしていたけど、今は、パリで買うのと値段が変わらないからな・・・。」と言っていましたが、ほんとに、そんな感じ!!
パリもとい日本でも、同じような値段で買えて、品質がたいして変わらないとなると、わざわざ重たい思いをして買ってくるのが馬鹿らしくなる、というもの!!
さすがに「オミヤゲのA子」で鳴らしてる私。
何も買わないのもしゃくだし、かといって、その場で買うメリットのないおみやげ品は、買うのが馬鹿らしいでしょ。
そこでおすすめなのが、大手スーパーの「地元物産品」コーナー。
フランスのどこにでもある、Carrefour(カルフール)でも、E。Leclerc(エールクレール)でも、Intermarche(アンテルマルシェ)でもいいので、フランスの地方の大手スーパーに行って、PRODUITS REGIONALS(プロデュイ・レジオナル=地元製品)コーナーを探してみて!!
意外と、地元の安くて美味しい掘り出し物が見つかるから!!
あと、ワインも同じく、大手スーパーの地元ワイン・コーナーを見ると、美味しいめっけものワインが格安で買えることがあります。
ワインのラベルだけ見てもよく分からない人も、7〜10ユーロぐらいの価格帯で地元のワインを買ってみて!!
パリで同じ価格帯のワインを買うよりは、絶対、「当たり!!」の確率が高いから。
これは、大手スーパーじゃなくても、町のお酒屋さんでもOK!
ちなみに、大手スーパーでは、ED(エド)とINTERMARCHE(アンテルマルシェ)が、ワインのセレクションに全国的に評判が良いらしいです。
EDはパリだと、かなり場末スーパーっぽいから、ほとんど行かないけど、話(なんかのグルメ雑誌記事が元ネタらしいわ)によると、高めのワイン(といっても、10ユーロとか)が、値段の割には、質がすごく高いんだって。
個人的には、フランスの大手スーパーの中では、HYPER-U(イーパーユー)とアンテルマルシェで買ったワインに、当たりが多かったみたい。
コートダジュールの旅も今回で終わり。
2泊3日の割に、車だし、ずいぶん色々まわってるみたいだけど、距離にしてみると、そんなにたいしたことはないみたい。
上の2枚の写真は、ラ・ギャルド・フレネ(La Garde-Freinet)の村です。
自転車ツーリングの団体さんが来ていたわ。
これは、今回の南仏旅行のスタート地点になったツーロン駅(Toulon)。
次回、まとめに今回の南仏の旅の地図を入れておきます。
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(ちなみに、ワインの産地は別よ!!)
日本だと、ご当地モノが分かりやすくあちこちの料理屋さんとかみやげ物屋さんに出ていて、どんなとっぽい観光客でも、間違いなく賞味できる仕組みになってるけどね。
まず、私の場合、海辺に行くと「鮮魚!!鮮魚!!」って思うんだけど、フランスの魚の取り扱い方は、いまいち鮮度が重視されていない気がするのね。
一般的に、マグロとか赤身系の魚は黒ずんでいることが多いし、白身系は、新鮮さが感じられなかったり、ソースだのクールブイヨンだので、しっかり加熱してるせいか、パサパサだったりして、どうも、日本人の口には合わないというか、ガッカリ味なのね。
よほど高い有名レストランに行けばいいのかもしれないけど、そんな予算があれば、次の旅行にまわしたいしね!
フランスで、ご当地モノ、特に海鮮モノを絶対に食べようと思って頑張ると、ほんと、たいがいガッカリします。
おみやげ品も、義兄いわく、「昔は、産地で買うとパリで買う半値ぐらいで買えたから、同じ村の人がこの辺にバカンスに行くと、栗ペーストでもマロン・グラッセでも、山ほど買って、みんなに山分けしていたけど、今は、パリで買うのと値段が変わらないからな・・・。」と言っていましたが、ほんとに、そんな感じ!!
パリもとい日本でも、同じような値段で買えて、品質がたいして変わらないとなると、わざわざ重たい思いをして買ってくるのが馬鹿らしくなる、というもの!!
さすがに「オミヤゲのA子」で鳴らしてる私。
何も買わないのもしゃくだし、かといって、その場で買うメリットのないおみやげ品は、買うのが馬鹿らしいでしょ。
そこでおすすめなのが、大手スーパーの「地元物産品」コーナー。
フランスのどこにでもある、Carrefour(カルフール)でも、E。Leclerc(エールクレール)でも、Intermarche(アンテルマルシェ)でもいいので、フランスの地方の大手スーパーに行って、PRODUITS REGIONALS(プロデュイ・レジオナル=地元製品)コーナーを探してみて!!
意外と、地元の安くて美味しい掘り出し物が見つかるから!!
あと、ワインも同じく、大手スーパーの地元ワイン・コーナーを見ると、美味しいめっけものワインが格安で買えることがあります。
ワインのラベルだけ見てもよく分からない人も、7〜10ユーロぐらいの価格帯で地元のワインを買ってみて!!
パリで同じ価格帯のワインを買うよりは、絶対、「当たり!!」の確率が高いから。
これは、大手スーパーじゃなくても、町のお酒屋さんでもOK!
ちなみに、大手スーパーでは、ED(エド)とINTERMARCHE(アンテルマルシェ)が、ワインのセレクションに全国的に評判が良いらしいです。
EDはパリだと、かなり場末スーパーっぽいから、ほとんど行かないけど、話(なんかのグルメ雑誌記事が元ネタらしいわ)によると、高めのワイン(といっても、10ユーロとか)が、値段の割には、質がすごく高いんだって。
個人的には、フランスの大手スーパーの中では、HYPER-U(イーパーユー)とアンテルマルシェで買ったワインに、当たりが多かったみたい。
コートダジュールの旅も今回で終わり。
2泊3日の割に、車だし、ずいぶん色々まわってるみたいだけど、距離にしてみると、そんなにたいしたことはないみたい。
上の2枚の写真は、ラ・ギャルド・フレネ(La Garde-Freinet)の村です。
自転車ツーリングの団体さんが来ていたわ。
次回、まとめに今回の南仏の旅の地図を入れておきます。
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コートダジュール
南仏2泊3日の旅。

今回の宿泊は、サントロペから車で40分ぐらい(渋滞時間を除く・・・!)の森の真ん中にぽつーんと建ってる農家ジット&シャンブル・ドット(ホテルより、日本のペンションに近い感じ)に泊まりました。
フランスのシャンブル・ドットはこれまでも泊まって、いつも大正解だったので、今回も、期待していったところ・・・。
森の中のラベンダー色の雨よけが素敵!
清潔だし、すごく景色もいいし、安いし・・・で、大正解でした!
値段は、ダブルベッドと二段ベッドがある4人用の2部屋タイプ(バス・トイレ付)で、一泊70ユーロでした。
ダブルベッドだけの2人部屋タイプは、50ユーロぐらいみたい。
ちなみに、これまた清潔で何でもそろってる共同キッチンがあって、外のテーブルで森を見ながら料理を食べられるので、最後の夜は、ちょっと良さそうなコート・ド・プロヴァンスの赤をみつくろって、新鮮そうな地元産のイカを買ってきて、料理しました。



シャンブル・ドットのご主人夫婦は、周りの森を所有していて、そこで、栗とか、プルーンとか、メロンとか、イチジクなんかの果物を作ってるそう。
取れた果物をジャムにしたり、色んな花の種類別のはちみつを取って、販売していました。
ここの栗ペーストを買っていったんだけど(普通のジャムのビンにぎっしりで4.6ユーロ)、いつも買ってるクレモン・フォージエの栗クリームよりも甘さが抑え目で、味は濃厚!!
プルーンのジャムも、ジャムにありがちなお砂糖が入りすぎて酸味が消されちゃってるタイプじゃなくて、酸っぱいプルーンの味がそのまんま口に広がる感じで、最高!!
昔おばあちゃんが庭のゆすら梅で作ってくれたジャムを思い出したわ!!
★シャンブル・ドットの連絡先はこちら。
www.capelude.com
Tel 04 94 56 80 35
ご主人たちが「もう年なので、そろそろペンション・ビジネスは引退してしまうかも・・・」と言ってたので、行ってみたい人は急いでね!!
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今回の宿泊は、サントロペから車で40分ぐらい(渋滞時間を除く・・・!)の森の真ん中にぽつーんと建ってる農家ジット&シャンブル・ドット(ホテルより、日本のペンションに近い感じ)に泊まりました。
フランスのシャンブル・ドットはこれまでも泊まって、いつも大正解だったので、今回も、期待していったところ・・・。
清潔だし、すごく景色もいいし、安いし・・・で、大正解でした!
値段は、ダブルベッドと二段ベッドがある4人用の2部屋タイプ(バス・トイレ付)で、一泊70ユーロでした。
ダブルベッドだけの2人部屋タイプは、50ユーロぐらいみたい。
ちなみに、これまた清潔で何でもそろってる共同キッチンがあって、外のテーブルで森を見ながら料理を食べられるので、最後の夜は、ちょっと良さそうなコート・ド・プロヴァンスの赤をみつくろって、新鮮そうな地元産のイカを買ってきて、料理しました。
取れた果物をジャムにしたり、色んな花の種類別のはちみつを取って、販売していました。
ここの栗ペーストを買っていったんだけど(普通のジャムのビンにぎっしりで4.6ユーロ)、いつも買ってるクレモン・フォージエの栗クリームよりも甘さが抑え目で、味は濃厚!!
プルーンのジャムも、ジャムにありがちなお砂糖が入りすぎて酸味が消されちゃってるタイプじゃなくて、酸っぱいプルーンの味がそのまんま口に広がる感じで、最高!!
昔おばあちゃんが庭のゆすら梅で作ってくれたジャムを思い出したわ!!
★シャンブル・ドットの連絡先はこちら。
www.capelude.com
Tel 04 94 56 80 35
ご主人たちが「もう年なので、そろそろペンション・ビジネスは引退してしまうかも・・・」と言ってたので、行ってみたい人は急いでね!!
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コートダジュール
南仏コートダジュールの旅。
今日は、5月なのにもう泳ぎたい人でいっぱいのビーチです。
Bregancon(ブレガンソン)は、ラヴァンドゥー(Lavandou)とイエール(Hyeres)の間の小さな隠れ家的ビーチ。
ブレガンソンには、フランス大統領用の避暑地&別荘があって、すぐ近くで泳げると聞いたので、行ってみました。


これがフランス大統領用の別荘らしいです。
なかなか素敵。
それにしても、ほんとにすぐ近くまで行けてびっくりね。
サルコジ大統領は、政府支給の別荘地には、どうせ来ないらしいけど(笑)。

ラヴァンドゥーのビーチよりもずっと奥まってるせいか、波も少なくて、砂もきれい。
ビーチも、家族連れの地元客がほとんどでした。
意外と人は多かったんだけど、トップレスで日焼けを楽しむフランス女性は、人目もあまり気にならないみたいね。
ちなみに、コートダジュールの旅の最初に紹介したラヴァンドゥー、あのジャン・レノがダイバーで潜りすぎて死んじゃう「ル・グラン・ブルー」の撮影地の一つなんだって。
知らなかったけど、どのシーンか、もう一度映画を見たくなったわ!
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今日は、5月なのにもう泳ぎたい人でいっぱいのビーチです。
ブレガンソンには、フランス大統領用の避暑地&別荘があって、すぐ近くで泳げると聞いたので、行ってみました。
これがフランス大統領用の別荘らしいです。
なかなか素敵。
それにしても、ほんとにすぐ近くまで行けてびっくりね。
サルコジ大統領は、政府支給の別荘地には、どうせ来ないらしいけど(笑)。
ビーチも、家族連れの地元客がほとんどでした。
意外と人は多かったんだけど、トップレスで日焼けを楽しむフランス女性は、人目もあまり気にならないみたいね。
ちなみに、コートダジュールの旅の最初に紹介したラヴァンドゥー、あのジャン・レノがダイバーで潜りすぎて死んじゃう「ル・グラン・ブルー」の撮影地の一つなんだって。
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